
下風呂温泉で美味しい海鮮料理を堪能し、迎えた青森2日目。
青森には見どころがたくさんあり、どこへ行こうか迷ってしまうほど。
仏ヶ浦ってどんなところ?
恐山は怖い場所?
どんな温泉があるの?
実際に行った人のモデルコースを知りたい!
そんな方へ、50代夫婦が実際に巡って「行ってよかった!」と感じた青森2泊3日モデルコース2日目をご紹介します
2日目モデルコース
・下風呂観光ホテル三浦屋
・仏ヶ浦
・恐山
・田名部神社
・浅虫温泉 柳の湯
今回のドライブコース
(Googleマップ埋め込み)
青森には見どころがたくさんありますが、
限られた時間の中で実際に巡ってよかった場所を回りました。
朝食も豪華だった下風呂観光ホテル三浦屋
目覚めた朝も楽しみだったのが朝食です。
夕食に続き、朝から海の幸を味わえる贅沢な時間。
温泉でゆっくり疲れを癒し、美味しい朝食をいただいてホテルを後にしました。
「また来たいね」
そんな会話をしながら、2日目の観光へ出発です。

仏ヶ浦ブルーの絶景に感動
下北半島を代表する景勝地、仏ヶ浦へ。
青く透き通る海と白い奇岩が織りなす風景は、まさに絶景。
自然が長い年月をかけて作り出した不思議な景色に、思わず見入ってしまいました。
写真では伝えきれないほど美しく、時間を忘れて眺めていたくなる場所でした。



人生の挫折から、少しだけ前へ
夫は人生で初めての大きな挫折を経験し、まだ苦しい時期の中にいました。
青い海を前に静かにたたずむ後ろ姿を見ながら、
「いつかまた、少しずつ前を向いて歩いていける日が来るかもしれない」
そんなことを思った一日でした。
今振り返ると、あの旅が、少しずつ前へ進むきっかけになっていたのかもしれません。
仏ヶ浦とは?
仏ヶ浦は、長い年月をかけて風や波に削られてできた白い岩が約2kmにわたって続く景勝地です。
お寺の仏様が並んでいるように見えることから、「仏ヶ浦」と呼ばれるようになったそうです。
青い海と白い岩のコントラストが美しく、国の名勝・天然記念物にも指定されています。


日本三大霊場「恐山」へ

続いて向かったのは、日本三大霊場のひとつといわれる恐山。
独特の風景と静かな空気に包まれ、これまで訪れた神社仏閣とはまた違った神秘的な雰囲気を感じました。
境内をゆっくり歩きながら、自然と心も落ち着いていくようでした。
長い人生、思うようにいかないこともあります。
それでもこうして旅に出て、美しい景色や静かな時間に触れることで、少しずつ前を向く力をもらえるような気がします。
そんなことを夫婦で感じた、忘れられない場所になりました。


恐山とは?
恐山は、今からおよそ1200年前に慈覚大師円仁によって開かれたと伝わる霊場です。
火山活動によってできた荒々しい岩場や硫黄のにおいが漂う風景が、まるであの世のように見えることから「恐山」と呼ばれるようになりました。
少し怖そうな名前ですが、多くの人が亡くなった人を偲び、心を静かに整えるために訪れる場所です。
日本三大霊場のひとつとして知られています。
恐山でいただいた御朱印
恐山では御朱印もいただきました。
力強い筆文字と朱印は、日本三大霊場らしい厳かな雰囲気。
独特の景色に圧倒されながらも、不思議と心が落ち着き、静かな時間を過ごすことができました。
数年経った今でも、御朱印帳を開くたびに、あの日の景色や気持ちがよみがえります。
旅先でいただく御朱印は、私たち夫婦にとって大切な思い出のひとつです。

下北半島の総鎮守「田名部神社」
恐山を参拝した後、下北半島の総鎮守として知られる「田名部神社」にも立ち寄りました。
創建はおよそ1100年前。
地元では毎年8月に行われる「田名部まつり」でも知られ、多くの人々に親しまれている神社です。
鮮やかな朱色の鳥居が印象的で、境内には穏やかな空気が流れていました。
静かな境内を歩きながら、旅の安全と家族の健康を祈願しました。
恐山の厳かな雰囲気とはまた違った、どこかほっとするような優しさを感じたのを覚えています。
田名部神社とは?
田名部神社は、青森県むつ市にある下北半島の総鎮守です。
総鎮守とは、その地域全体を守る神様をおまつりする神社のこと。
古くから人々の信仰を集め、地元の人たちに大切に受け継がれてきました。
田名部神社でいただいた御朱印
参拝の記念に御朱印もいただきました。
旅の思い出がまた一つ増えました。
数年経った今、御朱印帳を開くたびに、青森の美しい景色や穏やかな時間がよみがえります。
旅先でいただく御朱印は、私たち夫婦にとって大切な宝物です。

浅虫温泉「柳の湯」へ
この日の宿は浅虫温泉の「柳の湯」。
温泉でゆっくりと旅の疲れを癒しました。
こちらでも海鮮料理を満喫しながら、こうして夫婦で旅を楽しめること、そして健康でいられることのありがたさを改めて感じました。
青森2日目も、美しい景色と温泉、そしてたくさんの思い出に出会えた一日となりました。
浅虫温泉とは?
浅虫温泉は、約1200年前に発見されたと伝わる歴史ある温泉地です。
名前の由来には諸説ありますが、「麻を蒸していた場所」が「浅虫」に変わったという説が有力とされています。
青森の奥座敷とも呼ばれ、多くの旅人に親しまれてきた温泉地です。
3日目モデルコースへ
3日目は、特別史跡・三内丸山遺跡や、青森ねぶた祭の魅力を体感できる「ワ・ラッセ」、そして道の駅たかのすに立ち寄りながら帰路につきました。
歴史や文化に触れ、最後まで青森の魅力を満喫した旅となりました。
その時の様子も、思い出を振り返りながら、またゆっくり記事にしていきたいと思います。
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最新情報はこちらから
※本記事の内容は2023年5月に訪れた時の体験をもとにしています。
最新の営業時間や料金などは変更される場合があります。
お出かけ前には、各施設の公式サイトや観光協会などで最新情報をご確認ください。
※天候や道路状況によって所要時間は変わります。
お出かけ前には、最新の天気予報や交通情報もあわせてご確認ください。
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