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地方からの受験で親の付き添いは過保護?ホテル宿泊はどうすべきか体験談を紹介

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地方在住のご家庭では、親がどこまで受験のサポートをすべきか迷う事がありますよね。

一方ではこのような意見もあります。↓

親が付き添うなんて過保護よー。意味がわからないわ~

お~、なかなか手厳しい意見が。。。

確かに自立していて "自分で全部できるから大丈夫" という受験生も沢山いらっしゃいます。

私は東北地方在住なのですが、息子は関西の大学を受験し、娘は東京の大学を受験しました。

実は、私も一緒に宿泊して付き添いしてきた経験があります。


我が家の場合は、親が受験に付き添うかどうか本人たちに聞きました。

すると、「できれば付き添ってほしい」という希望がありました。

今回の記事では、「地方の受験生の親が会場まで付き添うのは過保護なのか…そして付き添う際のメリットや、成功させるコツ」などを解説していきます!

地方の受験生の親は付き添うor付き添わない?

地方の受験生の親は、付き添うものなのでしょうか?

ネット上の口コミや、私の知人などの体験談をいくつか紹介します。

・マイカーで家族で付き添った
・東北から関西まで付き添った
・受験地在住の叔母が付き添った
・仕事で付き添えなかった。
・本人が嫌がるので付き添わなかった

旧Twitter Xではこのような口コミもありました。↓↓↓↓↓


地方の親が受験に付き添う理由とメリット3つ

地方の親が受験に付き添う理由・メリットは、3つあります。

・安心して公共交通機関を利用できる
・受験会場までの道に迷うリスクがなくなる
・緊急時に対応できる


以下、詳しく見ていきましょう。

①安心して公共交通機関を利用できる

地方の受験生は公共交通機関に不慣れ

地方では都会のように交通機関が充実していないところが多いです。

普段から徒歩や自転車、遠方は親のマイカー送迎が日常であるわけです。

ですから、特に地方の受験生は公共交通機関に不慣れなのです。

加えてこのような場合もあります。

強豪校の部活に所属  
    ↓ 
遠征試合などでほぼ休み無し。 
    ↓
自分で公共交通機関を使い都会にいく機会がなかった。


このように公共交通機関に不慣れな為にひとり受験地まで行くことに不安を抱く受験生は結構いるのです。


受験生は大きなプレッシャーを感じることが多いです。

親が付き添い、一緒にいることで精神的な安定を得られる場合もあります。

これは心理的サポートになっていると思います。

②迷うリスクがなくなる

mapを確認しながら人込みの中を目的地に向かうという経験がほとんどありません。



なぜなら地方では歩いている人も少なく都会と違って、迷うほど建物がないのです。

旅行に来たわけではないので何が何でも時間に余裕をもって受験地に着かなくてはなりません。

少しでも道に迷ったら、いつも以上に焦ってしまう可能性はありますよね。

親が付き添うことで事前の交通手段の手配宿泊の手配、食事の準備などができます。

これは受験生が集中できるように裏方的なサポートになりますね。

息子や娘が勉強や受験している時に私は次の試験会場まで行き確認したものです。

③緊急時に対応できる

体調不良をおこす場合もあるかもしれません。

体調不良や予期せぬ事態が発生した際、親がいれば何かしら迅速に対応することができます。


例えば、私の娘の場合、緊張したのか胃腸の具合が悪くなってしまいました。


しかし、自炊できる場所だったので温かく消化の良い鍋料理を作りサポートできました。


素直に娘から感謝されました。

これらの理由から付き添いのメリットを感じました。

地方からの受験で親の付き添いは過保護かどうか?

「いくら地方からの受験でも、親が付き添うなんて過保護だ」と言う意見もあります。

一方でそうではないという考えもあります。

過保護だという意見もある

自立の妨げになるかもよ。
受験は一種の成人への通過儀礼とも言えるのよ。

親が常に側にいると、自己管理できなくなっちゃうかもよ。

このような意見がネット上でも見られました。

また、夫や夫の周囲もひとりで地方から都会へ受験しに行ったそうです。

過保護だと自覚しつつも最大限に受験生のサポートをしたいのが親心

私 個人の意見としては大学受験で親が付き添うことについて、それが過保護かどうかは状況によるとも言いたいですが。。。

はい!素直に過保護だと認めます。ですが受験生本人が希望するなら付き添ってあげれば良いと思います。

ホテル宿泊はどうすべきか?体験談とおすすめの泊まり方もご紹介

受検生のみなさん、親御さんは以下のポイントを参考にしていただければと思います。

大学受験生の宿泊先を選ぶ際の重要なポイント6つ

  1. 立地とアクセス

    試験会場へのアクセスが良い場所を選びましょう。

    公共交通機関の近くにあるホテルや、試験会場まで歩いて行ける距離にある宿泊施設など。

  2. 静かな環境

    最後の準備やリラックスをするためには、静かな環境が大事です。

    騒がしいエリアは避けましょう。

  3. 快適な設備:

    勉強するためのデスクや良いインターネット接続、十分な照明を備えた部屋を選びましょう。

  4. 食事の利便性

    朝食が提供されている宿泊施設、または近くに飲食店がある場所を選ぶと便利です。



  5. 価格

    予算に合わせて宿泊施設を選びましょう。

    ただし、あまりにも安価な宿泊施設は快適さや利便性に欠けることがあるので注意が必要です。

    セキュリティーもチェックしましょう。

  6. キャンセルポリシー


    予期せぬ事態に備えて、キャンセルポリシーを確認しましょう。


大学受検の宿泊先予約のタイミング

友人、知人、私の英語塾の卒業生徒さんからも聞きました。

できるだけ早めに宿泊施設の予約をしましょう。

特に人気のエリアやホテルでは、数ヶ月前から予約が埋まるそうです。

試験日の数ヶ月前には予約をするのが理想的ですが、少なくとも1〜2ヶ月前には予約を確定させることをお勧めします。

各ホテルや宿泊施設のウェブサイト、または宿泊予約サイトを利用して、上記のポイントに基づいて適切な宿泊先を探すことができます。



また、試験会場周辺の宿泊施設については、大学のウェブサイトや受験情報サイトで推奨されることもありますので、

そちらも参考にしてください。

息子の受験に親が付き添って正解だった体験談


息子の場合は【私の実家滞在】からの受験でした。


8月まで甲子園常連校で野球をしていた息子は塾にも行く機会がありませんでした。
だからと言って第一志望校には野球推薦も無理でした。

ですから引退後一日15時間勉強をして一般入試にのぞみました。
やばい体力です。


そして、連続7日間の受験日設定をするという前代未聞のことをして、みんなから笑われてました。

”複数学部を受験すると合格しやすい”とオープンキャンパスで聞いたからというのが理由。

内訳は第一志望4日間、第二、三志望3日間です。あわせて連続です。

この強硬日程の負担を和らげるために、私は第一志望校近くまで実家の父と一緒に車で送迎しました。

30分という恵まれた距離でしたので彼の受験の間に他の受験会場の下見もすることが出来ました。

息子は夕方帰宅しても解答速報をチェックし、すぐにまた勉強するという体力が残っていました。次の日も試験なのに。

電車で片道1時間半以上の受験日も「試験のことだけに集中できて有難かったし、緊張がほぐれた。」と感謝されました。

今でも思い出話で盛り上がります。

彼の努力と家族の協力で無事に第一志望学部で合格することができました。 

大学を卒業して 今はメガバンクに勤務しています。

受検では過保護にしたかもしれませんが 普通の社会人になっています。

今となっては笑い話ではありますが、家族の絆が深まり今でも感謝してもらえます。
自分としても悔いなく応援できたと思っています。




複数受験ならホテル以外のコスパの良い宿泊先や少しレアな宿泊先もあり?

1. 自炊可能なウイークリーマンション



リブマックスなど ウイークリーマンションドットコムで調べられます。

自炊できれば コスパも良く、胃に優しい食事ができますね。

2.  親戚のマンションのゲストルームを借りる  

東京方面に住む親戚がいて ゲストルームがマンションにあればの話ですね。

使用料が必要です。
タワーマンションゲストルーム一室5,000円でした。


二人でも5,000円でした。

オープンキャンパスの時に親戚から借りて助かりました。

3. 親戚や知人から部屋を借りる。

娘の場合はこちらでした。↑↑↑↑↑

ありがたい事に親戚所有のマンション一室を娘の1週間受験で貸してもらえました。

義理の妹の亡くなった両親の部屋がそのまま綺麗に維持された部屋です。

タワーマンションの最上階というめぐまれすぎの受験生でした。

3万円お礼に包みました。



恵まれた環境の中、娘の方も全力のラストスパート

エビ好きの娘にエビのばら鮨を作ってあげました。
緊張なのか娘は食欲もないようでしたが家で食べるメニューだと大丈夫でした。


懐かしいです。複数受験なら自炊が出来る場所もおすすめですね。


有難いことに娘も第一志望大学の学部に合格できました。

大学入学式のあとに私と夫あてに感謝の手紙をくれました。

号泣しました。子離れするときがきました。
私が両親と遠く離れるときは嫁に行くときでしたので18歳で親元を離れるのかと思うと泣けたのでした。

まとめ

本日は

・受験で地方の親の付き添いは過保護なのかどうか?

・付き添いの理由やメリット

・ホテル宿泊はどうすべきか体験談を紹介

・過保護だと自覚しつつも最大限に受験生のサポートをしたいのが親心

 についてブログ記事にさせて頂きました。

地方から親が付き添うかどうかは、

受験生の性格や親子の関係性、そして具体的な受験状況など、様々な要因を考えて決めると良いと思います。

最も大切なことは、受験生が最良の状態で試験に臨めるようなサポートができることですね。
そのサポートもそれぞれのご家庭のご事情もある訳でいろんなかたちがあって良いと思いました。

本日も最後までありがとうございました。

私はこのような記事も書いています。

ぜひご覧くださいませ。


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らっこ

普段は生徒約70名の学習塾経営兼講師です!英検準1級を50代で取得。いろんな事にチャレンジしています。夫との神社仏閣巡りや温泉旅行に関する記事を中心に雑記も書いています。旅のコーディネートと運転は 段取り抜群の夫におまかせ状態です。みなさんに喜んでもらえるような内容を発信できるように頑張ります。宜しくお願いいたします。

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